スポンサーリンク

池袋暴走 飯塚幸三容疑者が「予約していたフレンチに遅れそうだった」と供述 車線を3回も変更する蛇行運転をしていた

池袋暴走 飯塚幸三容疑者「予約していたフレンチに遅れそうだった」

飯塚幸三がようやく書類送検されたけど、あの日暴走した理由は「フレンチに遅れそうだった」からってか。

こないだのインタビューといい「上級国民」は「下級国民」の気持ちを逆なでするのがお好きなようですな。

スポンサーリンク

池袋暴走 飯塚幸三容疑者「予約していたフレンチに遅れそうだった」

https://www.tv-tokyo.co.jp/mv/you/news/post_190075/
東京・池袋で今年4月、乗用車が暴走し、母子2人が死亡、10人が重軽傷を負った事故で、運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長が、「予約していたフレンチに遅れそうだった」と供述していたことがテレビ東京の取材で明らかになりました。

警視庁はきょう、起訴を求める「厳重処分」の意見を付け元院長を過失運転致死傷の疑いで書類送検しました。 松永真菜(まな)さんと娘の莉子(りこ)ちゃんがなくなった事故。

捜査関係者への取材で暴走した車を運転していた飯塚(いいづか)元院長は両膝に関節症を患っていて かかりつけの医者から運転を控えるように注意されていたことが明らかになりました。 さらにテレビ東京の取材で飯塚元院長がその日 車を運転していた理由をこう供述していることがわかりました。

飯塚元院長のコメント 「予約していたフレンチの時間に遅れそうだった」 急いでいたとみられる飯塚元院長制限速度の時速50キロを超えるスピードでカーブに進入。 前方のバイクや車を追い越すため、 車線を3回も変更する蛇行運転をしていたことも新たに分かりました。

飯塚元院長は運転ミスを否定したため、警視庁はドライブレコーダーや防犯カメラの解析など、 徹底的な証拠固めを行い、7ヵ月かかっての書類送検となりました。

長い捜査の末、ようやく松永さんのもとに返却された遺品。 松永さん「事故当時2人が乗っていた自転車ですね。」 「溶接部分だと思うんだけどねじ切れている。」 「私の父がプレゼントしてくれて事故の後、父が自分のこと本当に責めて、「俺が買わなければ」」 車は時速100キロ近いスピードで自転車に乗っていた真菜さんと莉子ちゃんに衝突。

そのドライブレコーダーには、カメラをみる莉子ちゃんの姿が映っていたといいます。 松永さん 「高速で来た車をどんな思いで見つめていたんだろう、莉子は。」 「(ドライバーは)自分がもしかしたらまずいかもしれないと思ったらその天秤にかけて今運転してもいいのだろうかということを今一度考えてほしい。」

池袋暴走 飯塚幸三容疑者「予約していたフレンチに遅れそうだった」

こういうのが外に漏れんと思って言うとるんか何かしらんけど、どうにも故意にやったとしま思えんな。

医者から運転を止められてるのに「予約していたフレンチに遅れそうだった」って言うて暴走してるんやから。

遅れそうなら車やなくて電車で行ったらええがな。

それにしても、TBSの独自インタビューでもそうやったけど

https://bungu-uranai.com/blog/iizuka_kozo7/

下級国民の気持ちを逆なでしたいんか何か知らんけど、どうにも自分の事しか考えられんようで。

で、フレンチに遅れそうやからって事で

スポンサーリンク

時速50キロを超えるスピードでカーブに進入し車線を3度変更し事故を起こす

時速50キロを超えるスピードでカーブに進入し車線を3度変更し事故を起こす1

時速50キロを超えるスピードでカーブに進入し車線を3度変更し事故を起こす2

時速50キロを超えるスピードでカーブに進入して、3回も車線変更をして事故ったと。

88歳の爺がこんな運転すりゃ、そりゃ事故るわな。

それも、医者から運転を止められてる爺が。

これはもう「未必の故意」の殺人でええんちゃう?

せめて、「過失運転」やなくて「危険運転」にするべきですわ。

スポンサーリンク

松永真菜さんの夫「2人の死と向き合ってない」と唇を震わす

表示できません - Yahoo!ニュース

松永真菜さんの夫「2人の死と向き合ってない」と唇を震わす

東京・池袋の都道で4月19日に乗用車が暴走し、松永真菜さん(31)と長女莉子ちゃん(3)がはねられて死亡した事故で、警視庁交通捜査課は12日、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)容疑で、車を運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三・元院長(88)を書類送検した。起訴を求める「厳重処分」の意見を付けている。

飯塚元院長の書類送検を受けて同日、松永さんの夫が都内の司法記者クラブで会見を開いた。松永さんの夫は「事故から7カ月…今日がスタートライン」と語った。その上で「7カ月間…署名活動などを行っても、待つことしかできなかった。大変でしたけども、まだ何も始まっていなかったので、これが、やっと1歩、踏み出せることになるのかなと。強い意志を持って、被害者参加制度を用い、刑事裁判に臨んでいきたいと思います」と語った。

松永さんの夫は、質疑応答の中で、飯塚院長から謝罪があったかと聞かれ「特に、そういったものはないです」と答えた。また一部報道で、元院長が「安全な車を開発するように」などと、車の性能に問題があったかのような発言をしたことについて聞かれると「私は全ての発言を聞いたわけではない。限られた映像を見たという前提で…体が震えだして、怒りというよりは、むなしくなってしまった。つらくて…。私はこの7カ月間、2人の死といなくなってしまったことと向き合っている。あのインタビューを見た限りでは、加害者は2人の死に向き合っているとは、私は思えなかった」と唇を震わせた。

松永さんの夫が口にした、被害者参加制度を用いての刑事裁判について、代理人弁護士は「書類送検しただけでは参加できない。起訴されないと参加できない」と説明した。松永さんの夫は「起訴されるとは思っている」と語った。

松永さんもあのインタビューを見たって事やけど、そりゃこういう感想になるわな。

「高齢者が安心して運転できる車を開発して欲しい」ってほざいとるんやから。

どうにも、特権階級意識が抜けんのやろな。

何にしても、警察が「厳重処分」の意見をつけて書類送検してるんやから、検察はちゃんとこの事件に見合った求刑をするようにして欲しいもんです。

事故・交通違反・あおり運転
スポンサーリンク
ぶんぐをフォローする
この記事が気に入ったら
いいね!をお願いします
最新情報をお届けします。
ぶんぐのぶろぐ

コメント

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました