「蛙の子は蛙」って言うけど、親が親なら子も子やな。
まぁ、刑事裁判やなくて民事裁判やから、裁判官の心証が悪くなろうが、どうしようが罰を受ける事もないし、好きな事が言えるわな。
損害賠償の額が変わるぐらいやし。
いじめ裁判 死んだ蜂を自殺した生徒の口には「エンターテインメント」、謝罪もなし
6年前、滋賀県の中学校でいじめを受け自殺した男子生徒をめぐる裁判で、被告の元同級生は14日いじめ行為を否認し「エンターテインメントを求めていた」と述べました。自殺した男子生徒の遺族は大津市や元同級生3人らを相手に7700万円の損害賠償を求めて提訴。市とは和解が成立しましたが、元同級生らは「いじめではなかった」と主張しています。
14日の弁論でいじめに関わったとされる元同級生は男子生徒について「いじられキャラだった」と述べ、死んだ蜂を口に入れようとした行為については「エンターテインメントを求めていた」と話しました。
それにしても、「エンターテインメントを求めていた」って、自分らが面白かったら「いじめじゃない」って思える神経が驚くわ。
親も…

こんな訳の分からん事を言うてたけど、こういう親に育てられたから、こういうクソガキに育つんやな。
やっぱり、前にも紹介したけど…

親を刑務所に送れる法律をつくらなあかんわ。
ちゅうか、蜂を口に入れたりするのは、暴行か傷害で逮捕できるはずなんやけどねぇ。
ほんま、少年法はなくして欲しいわ。
それにしても…
男子生徒の父親から「謝罪の気持ちはありますか」と問われると「亡くなる前に、何に悩んでいたのかを聞きたいとずっと思っていました」と答えました。謝罪はありませんでした。
いじめを認めんどころか、「何に悩んでいたのかを聞きたい」って…
何なん?コイツ?
「死ね」はあいさつ程度と説明
元同級生らのうち最後の1人の尋問が行われ、男子生徒に当時「死ね」と言ったのは「あいさつ程度(の認識)だった」と述べた。
「死ね」はあいさつって事も言うとるし。
こんなのが何の罰も受けずにのうのうと生きていけるのは、どう考えてもおかしいと思うな。
まぁ…
「ご遺族としては大変今、複雑なお気持ちを抱いている。率直な心の中に思っていることを聞きたかったと」
素直な心の中に思っている事は聞けたかもしれんけど。
何にしても、どう足掻いても罰を与える事はできんので、裁判所は遺族側の要望を満額認めてあげて欲しいもんです。
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