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熊本県産山村山鹿の「フライングハイスカイスポーツクラブ」で軽量飛行機(ライトプレーン)が墜落 中井忠秀さん(75)が死亡

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「ライトプレーン」って75歳でも飛ばせるんやな。

まぁ、そうやって誰にでも飛ばさせるから事故が多発してるんやろうけど。

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<熊本>軽量飛行機が墜落、操縦の75歳男性が死亡

表示できません - Yahoo!ニュース
11日午後1時ごろ、熊本県産山(うぶやま)村山鹿の小飛行場「フライングハイスカイスポーツクラブ」敷地内で、小型軽量飛行機(ライトプレーン)が墜落した。操縦していた大分県別府市スパランド豊海、自営業、中井忠秀さん(75)が病院に搬送されたが、まもなく死亡が確認された。県警阿蘇署が当時の飛行ルートなど事故原因を調べている。

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エラー|NHK NEWS WEB

事故現場

現場は

フライングハイスカイスポーツクラブフライングハイスカイスポーツクラブ
フライングハイ スカイスポーツクラブ

「フライングハイスカイスポーツクラブ」の敷地内と。

敷地内での事故やから自己責任で飛ばさせてるんやろうけど、これって免許とかいらんのやろか?

軽量飛行機(ライトプレーン)

超軽量動力機 - Wikipedia

超軽量動力機(ちょうけいりょうどうりょくき)は、非常に軽量かつ簡単な構造の機体を有する動力付の航空機。

アメリカではウルトラライトプレーン(英: ultralight)、ヨーロッパではマイクロライトプレーン(英: Microlight)と呼んでいる。国ごとに分類や呼称は異なり、例えばオーストラリアにおいてはウルトラライトとマイクロライトとは異なる型式の軽量機であり、区別して定義されている。日本の航空行政当局である国土交通省航空局はマイクロライトプレーンの内、一定基準を満たす飛行機を「超軽量動力機」と定義している。

日本

国土交通省航空局の文書によると、超軽量動力機とは、日本の国土交通省航空局の航空情報サーキュラー(AIC)の中で規定され、操縦者が着座姿勢で飛行を行いうる着陸(水)装置及び動力装置を装備した簡易構造の飛行機のうち、以下の条件を満たしている飛行機のことを言う。

1.区分は、舵面操縦型、体重移動操縦型及びパラシュート型とする。
2.単座又は複座であること。
3.自重は、単座のものは180 Kg以下、複座のものは225 Kg以下(「K」が大文字なのは原文通り)
4.翼面積は10平方m以上であること。
5.失速速度65 km/h以下であること。
6.最大水平速度185 km/h以下であること。
7.推進力はプロペラによって得るものであること。
8.車輪、そり、フロート等の着陸装置を装備したものであること。
9.燃料容量は、30リットル以下であること。
10.対気速度計及び高度計を装備したものであること。

超軽量動力機の運行は、国土交通省航空局に指定の許可を得ることで可能となる。超軽量動力機は、一般の飛行機よりも飛行させるための許可を得るのが簡単になっている。

一般の飛行機に必要な耐空証明や操縦者の技能証明は必要なく(自動車に例えれば、車検や運転免許が必要ないのと同様)、機体・操縦者・離着陸の場所について、事前に航空法上の許可を取得すれば飛ばすことが可能である。許可については、以下の3点が必要となる。

1.航空法第11条第1項但し書き(航空機の許可)
2.航空法規第28条第3項(操縦者の許可)
3.航空法規第79条但し書き(飛行場の許可)

自動車などに比べれば手続きは煩雑だが、それでも免許が不要であるなど、航空機の中では最も申請が手軽な部類である。そのため、近年愛好者が増えていっている。

なお、これらの許可は1年間有効であり、毎年申請する必要がある。

制限

日本では基本的に、家や道路のある区域では飛べず、広い空間を飛ぶためには大きな河川や海辺などの地域に限定される。また飛び立った場所とは別の場所に降りることも許されていない。そのため、交通手段としては使えない。現在の所、レジャー・スポーツ目的の機体である。

問題点

ウルトラライトプレーンは、空を飛ぶ乗り物ではあるが、それを操縦するために操縦士技能証明書(自家用操縦士や事業用操縦士)を取得する必要はないため、航空工学の知識や操縦に関する知識や技能などが乏しいまま操縦する者がおり、その結果、初歩的なヒューマンエラー(人的ミス、過失)による航空事故が多数起こっている。

国交省に申請して許可を貰えば1年飛べるんか。

そりゃ手軽やからやる人も多いやろな。

その手軽さのおかげで…

超軽量飛行機で重大事故多発!30年で150件超

【魚拓】超軽量飛行機で重大事故多発!30年で150件超:社会:スポーツ報知
- 2013年6月10日 17:10 - ウェブ魚拓
宇都宮市で9日、超軽量飛行機「ウルトラライトプレーン」(ULP)が墜落する事故があった。操縦していた66歳の無職男性は一命を取り留めたが、重傷。飛行中、機体が風にあおられたためとみられる。自ら所有する飛行機でオリジナルの空の旅を楽しめ、中高年層を中心に人気のULPだが、事故は過去30年間で150件以上起きている。

(中略)

ULPは1970年代後半に米国から日本に上陸。当初は免許制度などが整備されておらず、事故が続出した。84年から許認可制度が設けられ、操縦には認定証が必要になった。それでも事故は後を絶たず、国交省によると、現在まで計156件発生している。

事故が多発し続ける状況に、中村代表は「飛べない人は飛べない。誰にでもできるスポーツではありません」と警鐘を鳴らす。航空評論家の青木謙知さんは「機体を自作するケースが多いわりに、安全に関する規定が緩い。自己責任でやりましょう、となっているのが現状です」と話している。

◆ウルトラライトプレーン 超軽量飛行機、超軽量動力機、マイクロライトプレーンとも呼ばれる。エンジンを搭載し、プロペラで飛ぶ。1~2人乗りで、時速は約100キロに達する。飛行空域は離着陸場の半径3キロの高度200メートル以下(原則)。機体価格は約150万円~。17歳から認定証が発行されるが、訓練に約50万円かかるため、中高年者の愛好者が多い。

30年で150件超の重大事故が起きてると。

「手軽」っちゅうても、飛ぶ為に最低200万円はかかるんじゃ、貧乏人は手が出んか。

ただなぁ、金さえあれば誰でも飛ばさせるってのはどうなんやろね。

下限が17歳って決めてるなら、上限も決めた方がええと思うけど。

車の運転免許もそうやけど、運動能力も判断能力も衰えるんやから、下限よりも上限の方が重要なはずなんやけどねぇ。

何とも理解に苦しみますな。

何にしても、おもしろそうなんで手軽に出来るのはええけど、事故も多発してる事なんで、もう少し規制した方が良いと思います。

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