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泉房穂明石市長が用地買収で職員に暴言 「火付けてこい」「辞表出しても許さんぞ。なめやがって」「自分の家売れ」

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録音してたって事は、普段からこういう事を言うてたんやろね。

それにしても、いくら立ち退きせんからって市長でしかも弁護士が「火付けてこい」「燃やしてしまえ」ってなぁ(笑)

こんなのをよう市長にしたな。

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泉房穂明石市長が職員に暴言

YouTube
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00000000-kobenext-l28
兵庫県明石市の泉房穂市長(55)が2017年6月、明石駅南の国道2号の拡幅工事に絡み、当時買収に応じていなかった地権者の建物について、市職員との内部協議で「火付けて捕まってこいおまえ。燃やしてしまえ。損害賠償を個人で負え」などの暴言を吐いていたことが28日、神戸新聞社の取材で分かった。

市関係者によると、市は12年ごろから明石駅南東にある交差点を改修し、以東を拡幅するため、地権者と土地買収を交渉。一部区間について、当時は1軒だけ買収がまとまっていなかった。現在は買収が終わり、拡幅工事を進めている。

泉市長は、市幹部に対し交渉が遅れていることを責め、「何しとってん7年間。おまえら1人ずつ1千万円出せ。自分の家売れ。その金ではろたれ」などと怒鳴った。また「ずっと座り込んで頭下げて1週間以内に(合意を)取ってこい」「責任取ってもらう。辞表出しても許さん」などと発言した。

会話の前後では、国道2号交差点で死亡事故が相次いでいることに言及。「市民の安全のためやろ。私が行って土下座でもしますわ」などと話している。

関係者によると、市長の発言で体調を崩すなどした職員はおらず、買収に関わった市幹部の1人は「かっとしやすい市長の性格で、計画通りにできなかった私たちが責められても仕方ない。パワハラとは思っていない」と話した。

泉市長は神戸新聞社の取材に、関係者に謝罪したことを明かし、「弁解できないひどい言葉で反省している。市民にも申し訳ない」と話した。一方で「市民の安全を守るための事業で、長い間金額提示すらしていなかったことに激高してしまった。危険な交差点をなくしたい一心だった」と釈明した。

「パワハラ」って話になっとるけど、「火付けてこい」は完全に「犯罪教唆」やん。

「脅迫」にもなる可能性があるわけで、「パワハラ」で済ませてええ話やないわな。

泉房穂明石市長の暴言詳報

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00000016-kobenextv-l28
職員「(立ち退き対象だった建物の)オーナーの所に行ってきた。概算で提示したが、金額が不満」

市長「そんなもん6年前から分かっていること。時間は戻らんけど、この間何をしとったん。遊んでたん。意味分からんけど」

職員「金額の提示はしていない」

市長「7年間、何しとってん。ふざけんな。何もしてへんやないか7年間。平成22(2010)年から何しとってん7年間。金の提示もせんと。楽な商売じゃお前ら。あほちゃうか」

職員「すいません」

市長「すまんですむか。立ち退きさせてこい、お前らで。きょう火付けてこい。燃やしてしまえ。ふざけんな。今から建物壊してこい。損害賠償を個人で負え。安全対策でしょうが。はよせーよ。誰や、現場の責任者は」

職員「担当はおります。課長が待機していますが」

市長「上は意識もしてなかったやろ。分かって放置したわけやないでしょ。任せとっただけでしょ。何考えて仕事しとんねん。ごめんですむか、こんなもん。7年間放置して、たった1軒残ってもうて。どうする気やったん」

市長「無理に決まっとんだろ、そんなもん。お前が金積め。お前ら1人ずつ1千万円出せ。すぐ出て行ってもらえ。あほちゃうか、そんなもん。ほんま許さんから。辞表出しても許さんぞ。なめやがって。早くやっとけばとっくに終わってた話を。どないすんねん。悠長な話して。たった1軒にあと2年も3年もかけんのか。何をさぼってんねん、7年も。自分の家売れ。その金払え。現場に任せきりか。担当は何人いるの」

職員「1人しかいません」

市長「とりあえずそいつに辞めてもらえ。辞表とってこい。当たり前じゃ。7年分の給与払え。辞めたらええねん、そんな奴。辞めるだけですまんで、金出せ金も」

職員「担当は今は係長。この間係長は3回替わった」

市長「何やっとったん、みんな。何で値段の提示もしてないねん」

職員「値段は概算を年度末に提示している」

市長「概算なんか意味ない。手続きにのらへんやないか」

職員「市長申し訳ありませんが、(の分は)予算は今年度でつんでいる。前年度は予算ついていないんで、概算しか」

市長「ついてないってどういうことよ」

職員「他の地権者の分、とってますから。丸ごと全事業費は1年間でどーんと付けられない」

市長「見通しわかっとったやろ。ややこしいの後回しにして、楽な商売しやがって」

市長「ずっと座り込んで頭下げて1週間以内に取ってこい。おまえら全員で通って取ってこい、判子。おまえら自腹切って判子押してもらえ。とにかく判子ついてもらってこい。とにかく今月中に頭下げて説得して判付いてもうてください。あと1軒だけです。ここは人が死にました。角で女性が死んで、それがきっかけでこの事業は進んでいます。そんな中でぜひご協力いただきたい、と。ほんまに何のためにやっとる工事や、安全対策でしょ。あっこの角で人が巻き込まれて死んだわけでしょ。だから拡幅するんでしょ。(担当者)2人が行って難しければ、私が行きますけど。私が行って土下座でもしますわ。市民の安全のためやろ、腹立ってんのわ。何を仕事してんねん。しんどい仕事やから尊い、相手がややこしいから美しいんですよ。後回しにしてどないすんねん、一番しんどい仕事からせえよ。市民の安全のためやないか。言いたいのはそれや。そのためにしんどい仕事するんや、役所は」

どこのヤクザですか(笑)

普段からこういう発言しとるから、職員もいつかやったろうと思ってたんやろな。

こんな泉房穂明石市長のプロフィールが…

泉房穂明石市長のプロフィール

泉房穂 - Wikipedia
泉 房穂(いずみ ふさほ、1963年8月19日 – )は、日本の政治家、弁護士、社会福祉士。兵庫県明石市長(2期)。元衆議院議員(1期)。

概要

兵庫県明石市二見町生まれ。家は代々漁師をしていた。明石市立二見小学校、明石市立二見中学校、兵庫県立明石西高等学校、東京大学教育学部卒業。高校時代は生徒会長を、東大在学中は駒場寮の寮委員長を務めていた。東大卒業後、日本放送協会(NHK)に入局。NHKを退職後、石井紘基民主党衆議院議員の秘書を経て、司法試験に合格。司法修習の同期に橋下徹元大阪市長がいる。その後、神戸市や明石市で弁護士事務所を開設。

2003年、第43回衆議院議員総選挙に民主党公認で兵庫県第2区から出馬。選挙区では公明党の赤羽一嘉に敗れたが、重複立候補していた比例近畿ブロックで復活し、初当選を果たした。2005年の第44回衆議院議員総選挙でも兵庫県第2区から民主党公認で出馬したが、再び赤羽一嘉に敗れ、比例復活もならず落選した。後、明石市内の弁護士事務所にて弁護士業務を再開し、2007年、社会福祉士の資格を取得。

2011年4月24日執行の明石市長選挙に無所属で出馬。民主、自民両党や井戸敏三兵庫県知事の支援を受けた元兵庫県東播磨県民局長の宮野敏明を69票の僅差で破り、当選を果たした。同年5月1日、市長就任。

2015年4月26日執行の明石市長選にて、自民党推薦の榎本和夫元県議ら2候補を破り再選。

市長で弁護士で社会福祉士で元NHKで元民主党ですか。

元民主党で全て納得ですな。

何にしても…

泉房穂明石市長は今年4月の市長選で信を問いたいと述べる

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-12171803-kantelev-l28

これで辞める気はさらさらなく、4月の市長選に出馬するって事なんで明石市民はよく考えて投票しましょうって事ですな。

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