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富士山で初冠雪 平年より22日遅く昨年よりも26日遅い 過去3番目に遅い観測

富士山で初冠雪 平年より22日遅く昨年より26日遅い観測
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即位礼正殿の儀の日が激しい雨で、皇居近くでトレーラーが炎上するって始まりやったのに、即位礼正殿の儀が始まると雨がやんで虹がかかり、富士山も初冠雪ですか。

これが天皇が即位するって事なんやろな。

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富士山で初冠雪 平年より22日遅く昨年より26日遅い観測

富士山が初冠雪 昨年より26日遅く 甲府地方気象台が発表(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
甲府地方気象台は22日、富士山(3776メートル)の初冠雪を観測したと発表した。平年よ - Yahoo!ニュース(毎日新聞)
甲府地方気象台は22日、富士山(3776メートル)の初冠雪を観測したと発表した。平年より22日遅く、昨年より26日遅い観測だった。

同気象台によると、同日正午ごろ、富士山を覆っていた雲が消え、山頂付近の雪を気象台職員が観測した。観測時の山頂の気温は氷点下0・1度だった。

1894年の観測開始以降、最も早い初冠雪の観測は2008年の8月9日、最も遅かったのは2016年の10月26日。

映像ニュースはコチラ

富士山から初冠雪の便り、雪化粧 平年より22日遅く(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース
日本一の山が雪化粧です。22日、平年より22日遅く、富士山の初冠雪が観測されまし - Yahoo!ニュース(TBS系(JNN))

富士山で初冠雪 平年より22日遅く昨年より26日遅い観測

この初冠雪が確認されたのも即位礼正殿の儀の直前ですか。

それまでは雲に覆われてたのに、即位礼正殿の儀が始まると雲が消えて富士山が顔を出すって、ほんまどうなってるんやろね。

こんなのを次々と見せられたら、古代の人は天皇陛下を神と崇めるのも無理ないわな。

今日に限らず天皇陛下と天気の関係は

即位の礼で注目 「エンペラーウェザー」

即位の礼で注目 エンペラーウェザー=「天皇晴れ」とは?正殿の儀も雨止む(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース
「エンペラーウェザー」。そんな耳慣れない言葉が、天皇陛下の即位の礼が行われている - Yahoo!ニュース(J-CASTニュース)
「エンペラーウェザー」。そんな耳慣れない言葉が、天皇陛下の即位の礼が行われている2019年10月22日、ツイッターなどSNS上で注目を集めている。

「晴れましたね。明治天皇の時も、資料によって違うんですが、(即位の礼の)直前に晴れたといっている人がいるんですね。昭和天皇も非常に晴れ男として知られて、『エンペラーウェザー』と言われたといわれていますので」

■「カッコ良すぎる」「天皇陛下にしか使えないスキル」

話題のきっかけになったのは、NHK中継で解説役を務めた京都産業大学准教授・久禮旦雄氏の言葉だ。

22日の東京は、前日からの雨が降り続き、特に午前中は雨脚が強まるタイミングも。宮殿中庭に立つはずだった職員が屋内に留まるなど、即位の礼の進行にも一部影響があった。

ところが、ハイライトというべき「即位礼正殿の儀」が行われる13時が近づくと、都内では雨が急に弱まる。千代田区のJ-CASTニュース編集部でも、雲の合間から青空が見えるように。場所によっては虹も浮かぶなど、天候の鮮やかな変化に、SNS上では「神秘的」といった声が多く上がった。

こうした中飛び出した「エンペラーウェザー」という「パワーワード」に、ツイッター民は一斉に食いついた。「カッコ良すぎる」「天皇陛下にしか使えないスキルなの…すご…えも…」――こんなツイートが相次ぎ、Yahoo!リアルタイム検索のトレンドランキングでも、「エンペラーウェザー」が上位に入った。

昭和天皇は数々の「晴れ男」伝説

「エンペラーウェザー」の言葉が生まれるきっかけになったのは、久禮氏の解説の通り、天皇陛下の祖父にあたる昭和天皇だ。昭和天皇の「晴れ男」ぶりは生前から有名で、

  ・1928年、即位の礼の前日は雨だったが、当日(11月10日)は晴れる。
  ・1964年の東京五輪で、前日まで3日連続で雨が降っていたが、出席した開会式(10月10日)では青空が広がった。
  ・1972年の札幌五輪でも、前日は雪だったが、開会式は晴れ(2月3日)。
  ・訪欧(1971年)、訪米(1975年)の際にも行く先々で好天に恵まれる。移動中には、季節的に珍しいオーロラとも遭遇。
  ・地方巡幸の際に「傘が必要だったことはめったにない」(産経2016年7月12日付朝刊)

といったエピソードが残る。こうした昭和天皇が「もたらす」天気を称して言ったのが、「天皇晴れ」という言葉である。「エンペラーウェザー」はその英訳で、訪欧・訪米時に評判を呼んだ(産経2000年6月16日付朝刊)。

ところで、天皇陛下は逆に「雨男」との評判がある。朝日新聞デジタルの2013年11月29日付記事によると、宮内庁関係者の間では以前から有名なエピソードだという。一方でこの記事によると、上皇さまも皇太子時代には「雨男」だったが、即位後にはお出ましの際、好天に恵まれることが多くなったとか。

なお、皇室の祖神として祀られる天照大神(アマテラスオオミカミ)は、太陽の神として知られている。

「エンペラーウェザー」なんて言葉があるぐらい好転に恵まれると。

ほんま、凄い事ですな。

Twitterの投稿

何とも凄い1日になりましたな。

何にしても、即位礼正殿の儀がこんな凄い日になって令和が良い時代になりそうな感じで良かったです。

天皇陛下万歳。

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