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上司のパワハラなどで自殺した森下佳奈さん(27) 非常勤のため労災が認められず遺族が提訴

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常勤なら認めるケースを非常勤には認めんって意味が分からんな。

そもそも、非常勤を過労自殺するまで働かせるのがおかしな話やけど…

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「もう動けん」自殺の娘、眼鏡に涙の跡 嘱託職員の遺族

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在職中にうつ病を発症し、27歳で自ら命を絶った北九州市元嘱託職員の両親が29日、うつ病は業務が原因と考えられ、公務災害(労災)にあたるとして遺族への補償などを市に求める訴えを福岡地裁に起こした。常勤職員なら認められる労災補償の請求権を非常勤には認めていない同市の条例により、違法に請求を阻まれたと主張している。

「娘は非常勤職員であったがゆえに、労災請求を受け付けてもらえなかった。非常勤の方が苦しむことのないよう、労災補償の制度を改善してください」

提訴後、記者会見に臨んだ森下佳奈さんの母親、眞由美さん(55)はそう声を絞り出し、「娘も『自分の死を無駄にしないで。同じような人がいたら助けてあげて』と思っているような気がする」とつぶやいた。

この日は佳奈さんの30回目の誕生日。佳奈さんの遺品だという眼鏡をかけ、「レンズを替えるとき、涙の跡があった。娘が『生きたかった』と訴えていると思った」と振り返った。

佳奈さんは大学と大学院で心理学を学び、「障害のある子どもたちの力になりたい」と志して北九州市の嘱託職員になった。5年前の就職当初、「私は一生、この大好きな北九州に住むよ」と語っていた笑顔を今でも思い出すという。

しかし数カ月たつと、離れて暮らす両親のもとに届くメールや電話は次第に苦しげな内容が増えた。業務の進め方をめぐって連日のように上司から叱責されたり問い詰められたりしたとし、「一日中おなかがキリキリ」「仕事行きたくない。泣きそう」「もう動けん」などと訴えていた。

一方で佳奈さんは「つらいけど逃げない。相談者のために一生懸命頑張るよ」とも話し、両親は心配しつつも見守った。だが、その後うつ病と診断された。

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市はパワハラを否定してるみたいやけど、パワハラがあろうがなかろうが、完全に過労自殺やん。

非常勤にここまで働かせて、非常勤やから労災の権利がないって…

こんなのを条例で決めてるんやから、さすがは修羅の国ってとこやけど、労災の請求権って常勤とか非常勤とか関係ないやろ。

こんな差別があってええんかね。

条例も「法」なんやろうけど、完全に憲法違反やと思うんやけど…

詳しい話がよく分からんのであれやけど、お涙頂戴の朝日の記事を差し引いても、どうにもおかしな話ですな。

コメント

  1. パワハラやっていた奴は誰なんだろう。戸畑区役所にいけないなぁ。

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